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5月の新発売は・・・

シュメールの牡山羊の像を予定していたのですが・・・。
大英博物館所蔵の、木に前脚をかけて立ち上がっている山羊です。



仕上がりに少し難があってどうしようかと悩んでいます。
塗装の剥がれ(オリジナルにも金箔の剥がれがありますが)があったり、木の枝が折れているものがありました。オリジナルより花が大きく数も多くなっていて枝の先が重いので、お届け中に振動で折れるのではないかと心配です。どうしたもんでしょう・・・。
 

| お知らせ | 12:00 | 洞主 |

春の旅、最中旅

先々週末と先週末に隣県に出かけてきました。
新美南吉の故郷愛知県半田市と豊川稲荷、武田信玄の没地とされる長野県の阿智村と岐阜県恵那市の明智町です。それぞれの地の最中を買ってきたので紹介します。




豊川稲荷でこん吉もなかと五縁もなかを購入。豊川稲荷は本当は寺だそうで、守護神が白狐に乗っているので稲荷と同一視されるようになったそうです。奥の院には霊狐塚があって、奉納された狐像で埋め尽くされています。



ちんとろ最中は半田の春祭りの一部で、神社の池に浮かべた2艘の舟に12個と365個の提灯を飾り、子供たちの舞が奉納されるというちんとろ祭りの舟を模ったものです。お囃子の擬音が名前のもとになっているとか。今年は風が強くて、舟が流されてしまうため陸の山車のみとなってしまいました。残念!で、最中のほうですが、注文してから餡を詰めるので、その場でひとつ食べてみました。感動的なおいしさでした!!




長野県の阿智村は武田信玄の没地とされていて、甲陽軍鑑の作者と言われる高坂弾正(=昌信、春日虎綱)の末裔との縁でこの最中が作られたそうです。花桃の名所となっている昼神温泉や月川温泉郷があるので、その周辺は大渋滞でした。

楓もなかは大正村がある明智町の最中です。下ヶ淵という紅葉の名所があるのですが、今回は新緑の明智川を見てきました。ちなみに楓ともみじは植物学的には同じで、区別しているのは日本だけということです。しかも園芸と盆栽では区別の仕方が違うのだそうです。へぇー。

というわけで、最中好きの洞主の春の旅でした。
 

| 洞主雑記 | 12:00 | 洞主 |

アンケセナーメンの墓でしょうか?

1週間ほど前に何かが見つかったようですが・・・発表はありません。
アンケセナーメンの墓があると見込んだ場所で1月から発掘調査が行われていましたが、アイの墓の近くで入口らしきものがレーダーで捉えられたようです。墓の造営の際に出るゴミ捨て場のような場所も見つかっているとか。

考古学者たちは口を閉ざしているのですが、ディスカバリーチャンネルだけが許されて発掘の様子を撮影しているとのことです。アンケセナーメンではないにしろ、2〜3の墓が見つかる可能性があるそうで、何か発表があるとすれば、考古省の許可待ちのようです。
 
| 古代トピックス | 12:00 | 洞主 |