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春の旅、最中旅

先々週末と先週末に隣県に出かけてきました。
新美南吉の故郷愛知県半田市と豊川稲荷、武田信玄の没地とされる長野県の阿智村と岐阜県恵那市の明智町です。それぞれの地の最中を買ってきたので紹介します。




豊川稲荷でこん吉もなかと五縁もなかを購入。豊川稲荷は本当は寺だそうで、守護神が白狐に乗っているので稲荷と同一視されるようになったそうです。奥の院には霊狐塚があって、奉納された狐像で埋め尽くされています。



ちんとろ最中は半田の春祭りの一部で、神社の池に浮かべた2艘の舟に12個と365個の提灯を飾り、子供たちの舞が奉納されるというちんとろ祭りの舟を模ったものです。お囃子の擬音が名前のもとになっているとか。今年は風が強くて、舟が流されてしまうため陸の山車のみとなってしまいました。残念!で、最中のほうですが、注文してから餡を詰めるので、その場でひとつ食べてみました。感動的なおいしさでした!!




長野県の阿智村は武田信玄の没地とされていて、甲陽軍鑑の作者と言われる高坂弾正(=昌信、春日虎綱)の末裔との縁でこの最中が作られたそうです。花桃の名所となっている昼神温泉や月川温泉郷があるので、その周辺は大渋滞でした。

楓もなかは大正村がある明智町の最中です。下ヶ淵という紅葉の名所があるのですが、今回は新緑の明智川を見てきました。ちなみに楓ともみじは植物学的には同じで、区別しているのは日本だけということです。しかも園芸と盆栽では区別の仕方が違うのだそうです。へぇー。

というわけで、最中好きの洞主の春の旅でした。
 

| 洞主雑記 | 12:00 | 洞主 |

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