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発掘&調査いろいろ

1月から2月初めにかけて発表されたエジプトの発掘関連ニュースの主なものをまとめました。上から新しい順です。

■アブシールで竪穴の墓発見
鳥とみられるミイラの入った4つの棺、38個のファイアンスの壺
プトレマイオス朝のものらしい

■ツタンカーメン王墓の隠し部屋再調査
日本のレーダー調査では空間がある可能性が
米国の調査では何も無いという結果
2つの相反する結果を受けて、墓の内側と外側からの再調査が始まった

■第5王朝の高官の墓調査
ギザ西側墓地で1909年に発見された区画の発掘調査が昨年10月に開始
ハトホル神に仕えた女性の神官ヘテペトの墓を発見
当時の色が残る壁画には、果物の収穫、金属の熔解、皮の加工、パピルス舟造船の他、楽隊の前で踊るサルなど娯楽の様子も描かれている

■アンケセナーメンの墓発掘調査開始
王の谷の一画“猿の谷”でツタンカーメン王妃の墓の発掘調査開始
アンケセナーメンでなくとも関連した人物の墓があると期待
“猿の谷”の名はアイ王墓の壁画の12匹の猿より付けられた

「ツタンカーメン王墓の隠し部屋がネフェルティティの墓ではないか?」と「猿の谷にアンケセナーメンの墓があるに違いない!」というのは、ザヒ・ハワス博士が担当しています。進捗や結果の発表がありましたら、またお知らせしますのでお楽しみに。
 
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