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最古の団体競技

最古の名前に続いて、今日は最古の団体競技のニュースです。
それはマヤやアステカで行われていたUlama(ウラマ?)という球技です。

ニュースと言うからには単なる球技の紹介記事ではありませんよ。
先週の土曜日、マヤの古代都市テオティワカンにて、メキシコとベリーズのチームがこの古代の球技で対戦したのだそうです。

サッカーに似た球技ですが、足の代わりに腰でボールをはじきます。バスケットボールほどの大きさのボールは重いので、地面をころがるボールをはじくには選手はしゃがまなければいけません。チンクルティクの球戯場のレリーフにそのポーズが描かれています。




代表チームはトーナメントで決まるそうですが、2006年に始まって以来、今回は2回目だそうです。どちらのチームが勝ったのかは記事には書いてありませんでしたが、負けたチームが生贄になるという古代マヤのルールは適応されなかったそうです。

(上の画像は翠微洞で販売していたレリーフですが、完売してしまいました。)
 

 

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