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梨畑の怪鳥

翠微洞から遠くない場所に小規模の梨畑があり、洞窟犬(遺跡散歩の銚子塚古墳編に登場)の散歩の途中でその横を通ることがあります。梨畑は鳥よけの網で囲まれているのですが、所々に穴が開いていて「さわるな」などと書いてあります。

梨の実が成るこの季節にその近くを通ると「ああ、そんな季節になったなあ。」と実感する出来事があります。それは鳥の鳴き声です。最初に聞いたときには未知の生物が争っているかのような声にびっくりしました。ギーィギーィギーィ、ギャーギャーギャーギャーというけたたましい声でずっと叫び続けるのです。

梨畑の中にいるのか外にいるのか、その姿を探してみますが一度も見たことはありません。正体がわからないので洞主はロプロスと呼んでいます。網に開いた穴がロプロスの仕業なら「さわるな」は通用しないのに。
 

| 洞主雑記 | 12:00 | 洞主 |

熊本城の名物ガイド

昨晩NHK「探検バクモン」で「熊本城 第2弾」をやっていました。
石垣を積みなおすための地道な作業や、しゃちほこを作る職人さんの様子などとともに、遠隔操作で石を動かす重機や、巨大な鉄骨の受け台で支えられている五階櫓の奇跡の一本石垣の復旧工法案なども紹介されていました。

洞主は高校の修学旅行で熊本城へ行ったのですが、一番印象に残ったのは城のガイドさんでした。白塗りの化粧にちょんまげ(かつらだったかな?)、陣羽織と戦袴を着けていました。案内も語り口調で、結構ご高齢だったと思うのですが、なにしろ白塗りの印象が強くて・・・皆の視線は城よりもガイドさんに釘付けでした。半分は面白がる気持ちがありましたが、切々と語る姿に熊本城をちゃんと知って欲しいという情熱のようなものも確実に伝わってきました。もう随分昔のことですが、熊本城と聞くと必ず思い出します。

城の完全復旧にはあと20年ほどかかるらしいです。昨年までは若い武将隊が踊ったりしておもてなしをしていたようですが、あの白塗りのガイドさんにも復活してほしいなあ、と思っています。

| 洞主雑記 | 12:00 | 洞主 |

川越八幡宮で茅の輪くぐり



エジプシャンデイで埼玉県まで行ったので、川越市で一泊しました。小江戸として古い町並みが有名ですが、ちょうど夏越の祓の時期なので川越八幡宮で茅(ち)の輪くぐりをしてきました。

6月30日に神事があるのですが、茅の輪は7月3日まで置いてありました。
始めてなのでくぐり方の説明を読んで、1回2回3回とくぐりました。くぐる時に唱える言葉があるらしいですが、わからないのでなんとなく無病息災を願ってみました。手水で手などを清めて参拝し、帰りも同じように3回くぐります。ほのかに茅(ちがや)の香りがしましたよ。

その後は、猛暑の中を歩き回って観光。
蔵造りの町並みに行く前に、徳川家ゆかりの東照宮や喜多院などを散策。するとこの一画の裏手に空堀を発見!聖域ということで堀が作られているようです。この堀に橋がかかっているのですが、その名が「どろぼう橋」。由来を書いた説明板がありますので、行ったら読んでみてください。

川越観光を終え、帰路の途中で池袋の古代オリエント博物館に寄りました。サンシャイン通りの喧騒が嘘のような静かな空間で一息ついて、ショップで楔形文字の五十音対応表などを購入して帰りました。
リフレッシュしたので、あと半年間頑張れるかな?
 

| 洞主雑記 | 12:00 | 洞主 |

エジプシャンデイ行ってきました!



7月2日に埼玉県和光市でエジプシャンデイが開催されました。
ヒエログリフと神々の豆本でお馴染みの美鈴秋さんと一緒に行ってきました。
一言で言うと「楽しかったー!」

エジプシャンデイはザヒ・ハワス博士の講演から始まりました。
考古学の話しとしては
・アンケセナーメンとクレオパトラの墓の発掘の計画がある
・ツタンカーメンの墓を見つけたのは水汲み係の少年フセイン君で、ハワード・カーターからご褒美として発掘された胸飾りをもらったとか(えー!いいの?いいなー!)
・ツタンカーメンの墓の奥にあるのはネフェルティティの墓ではないという見解

そんな話の合間にちょいちょい出てくる美女とのツーショット写真。
そしてオバマさん訪埃の際に壁画のヒエログリフの顔にそっくりだと盛り上がった話に続いて、通訳してくださった先生がいちいち名前を言えないほど有名人がゾロゾロ出てきて、最後に「エジプトは安全です!」と両手を振り上げて強調していました。

考古学者の講演とは思えない感じの熱のある話しぶりで、面白かったです。
その後に、ピラミッド研究の第一人者マーク・レーナー博士の元で発掘に携わっている考古学者、矢羽多万奈美さんの発掘作業についての講演(もっと聞きたかった)と旅行会社からのプレゼン(行きたくなります!)のあとは、ショータイム!

エジプトの民族舞踊団と日本のダンススクールによる民族舞踊で盛り上がりました。
華やかな民族衣装に、可愛らしいダンス。ダンサーの皆さんもニコニコしてとても楽しそう。こんなに楽しくて無料でいいんですかー?

講演やショーは撮影禁止なので、最後に皆さんがステージに集まったところをパチリ。
一番上の写真の拡大が下の写真です。中央の男性ダンサーの後ろにいるのが、このイベントを中心になって企画運営したエジプト世界駅のアブド編集長。向かって左隣が駐日エジプト大使、そしてザヒ・ハワス博士です。実は美鈴さんと洞主はザヒ博士といっしょに写真を撮りました。美鈴さんはサインもしてもらったのですよ。

アブド編集長、楽しかったですよ。ありがとうございますー!


 

| 洞主雑記 | 12:00 | 洞主 |

地図の扇子

今日付けの朝日新聞デジタルの記事より、旧版の紙地図を利用して作った扇子を売り出したところ、直営店とネット通販合わせて2,000本が数日で売り切れたそうです。

http://www.asahi.com/articles/ASK6V4JMLK6VULFA00X.html

紙地図の需要と地図柄グッズの人気は反比例しているようですね。
地図のハンカチは数枚持っていますが、地図扇子欲しいですー。

洞主は地図が好きで、集めていた時期もありました。「旅」という雑誌に載った古い地図を持っている方を訪ねて行ったこともあります。古い紙の地図なので、ご自身でも滅多に見ないとおっしゃっていましたが、実物を見せてくださいました。感激!!

また追々洞主の集めた地図を紹介しようと思っています。

| 洞主雑記 | 12:00 | 洞主 |