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新発売:マヤのピラミッド、トゥーラの戦士像

マヤのピラミッド トゥーラの戦士像

≪新発売のお知らせ≫
12月はメソアメリカから2点の新発売です。

予告ではアステカでしたが、チチェン・イツァーのククルカンのピラミッドをモデルにしているようなので、マヤのピラミッドの小物入れとしました。アトランティアンと呼ばれるトゥーラの戦士像は、チチェン・イツァーと同じくらいの時期に栄えたトルテカ文明のものです。

チチェン・イツァーの戦士の神殿はトゥーラの神殿Bとそっくりですし、トゥーラの戦士像の蝶の胸飾りはチチェン・イツァーのチャクモール(生贄の台)にも見られます。トルテカの影響がチチェン・イツァーに及んでいたようです。

2点とも数が少ないです。ピラミッドは再入荷が難しく、戦士像は不定期入荷です。
 

| 新発売 | 12:00 | 洞主 |

新発売:アンクの壁掛け

アンクの壁掛け

≪新発売のお知らせ≫
古代エジプトの聖刻文字で命を表すアンクの壁掛けです。

アンクは以前よりお問い合わせが多かったのですが、アンク・ジェド・ウアスの組み合わせになっているものばかりでした。この度やっと単独のデザインが出まして、手に持てるものをというご希望にも合うものです。

アクセサリーにも素敵なデザインのものがありますので、是非いっしょにどうぞ!
 

| 新発売 | 12:00 | 洞主 |

新発売:「ピーターラビット」ヒエログリフ版

「ピーターラビット」ヒエログリフ版

≪新発売のお知らせ≫
大英博物館出版局のヒエログリフ版「ピーターラビット」の絵本です。

物語の舞台は英国のイングランド北西部の湖水地方です。
世界遺産の文化的景観に登録されている、いくつもの湖が点在する美しい保養地です。
牧畜が主要産業で、作者ビアトリクス・ポターはこの地方の羊の固有種の保護にも力を注ぎました。

観光地なのですが、大自然を満喫したりのんびり過ごすような地で、牧場に泊めてもらって仕事を手伝うファーム・ステイを利用した洞主の友人もいます。
英国旅行の際は、時間が許すなら1週間くらい滞在してみたい場所です。
 
| 新発売 | 12:00 | 洞主 |

新発売:アンティーク調ハンドルーペ

アンティーク調ハンドルーペ

≪新発売のお知らせ≫
ブラス製の小さなハンドルーペは、翠微洞の中のグリフィン洞からの発売です。

ルーペはドイツ語ですが、虫眼鏡のほうが一般的ですね。虫のように小さなものを見るためのものということだろうと思いながらインターネットで調べていたら、大相撲の序の口力士のことを虫眼鏡と呼ぶなんていう雑学的情報の他に、意外なことがわかりました。

レンズの語源はレンズ豆だそうで、凸型レンズがレンズ豆の形に似ていたから付いたということです。洞主は昔、パキスタン人の友人がレンズ豆のカレーをよく作ってくれたので、レンズ豆にはとても馴染みがあります。にんにくとマスタードの種を多めの油で炒め、水とレンズ豆を加えて煮たら、チリやクミン、コリアンダーなどの香辛料で仕上げます。ご飯にかけると汁が沈んで豆だけがご飯の上に残ります。一時期はサモサなどといっしょに毎日のように食べていました。

以上、虫眼鏡とレンズの雑学でした。
 

| 新発売 | 12:00 | 洞主 |

新発売:ギルガメシュ像

ギルガメシュ像

≪新発売のお知らせ≫
メソポタミアの伝説の王ギルガメシュの像は、ルーブル美術館所蔵のドゥル・シャルキンのレリーフを像にしたものです。

予告ではギルガメッシュと表記しましたが、ギルガメシュに改めました。外国語を日本語表記する場合によくあることで、どちらも間違いではないのですが、ギルガメッシュのほうが少し昔の呼び方でしょうか?
今はギルガメシュのほうが多いようなので、こちらに変更しました。

あー、そうそう、そう呼んでたよねと思った人は洞主と同年代かもしれませんね。
 

| 新発売 | 12:00 | 洞主 |