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新発売:ツタンカーメンとアンケセナーメンのレリーフ

ツタンカーメンとアンケセナーメンのレリーフ

≪新発売のお知らせ≫
古代感のあるレリーフは、パピルスの小舟に乗って川遊びをするツタンカーメンとアンケセナーメン。パピルスや鳥、魚も描かれた美しいレリーフです。

このレリーフの後は、しばらく古代エジプト関連の新発売はないかもしれません。
もしかしたらメソポタミアのイシュタルを発売できるかな?というところです。

 

| 新発売 | 12:00 | 洞主 |

7月の発売予定

今月はツタンカーメンとアンケセナーメンのレリーフを予定しています。
来週末頃には発売できそうです。

別店舗だったグリフィン洞の引っ越しが完了しまして、翠微洞の中に戻ってきました。また、ケルトの神々は翠微洞の各国遺跡・文明の中に新設した「古代英国・ケルト」カテゴリーに入れました。一度のぞいてみてください。
 

| お知らせ | 12:00 | 洞主 |

エジプトの石壺

古代エジプトで「石」と言えばピラミッドや神殿、オベリスクのような巨大なものが思い浮かびますが、壺などの石器でもその技術は発揮されていたようです。

石の壺は削って作るのですが、その削る技術についての記事がありましたので紹介します。「削り速度は現代の5百倍…古代エジプト人は、複雑かつ精巧な石器をどうやってつくった?」というビジネスジャーナルの記事です。
http://biz-journal.jp/2018/06/post_23868.html​

下の画像は洞主が大好きなイウヤの壺で、こちらは石灰岩。
画像はナショナルジオグラフィックのKENNETH GARRETT氏のものをお借りしました。


​↓こちらは翠微洞で販売しているレプリカです。かわいい!!
イウヤの壺

古代エジプトの石器には本当に美しいものが多いですね。アラバスターのように加工しやすいものでは、ツタンカーメン王墓出土のセマタウィの香油壺、ライオンの蓋付容器、オリックスの付いた舟の容器などがありますが、その細工の美しさと細かさにびっくりします。出土品の数は膨大なので素材を絞って注目してみるのもいいですね。
 

| 古代トピックス | 12:00 | 洞主 |