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うなぎパイ工場見学

高度成長時代、酔っ払って帰って来るお父さんはゆるんだネクタイと手にした寿司折が定番でした。とっくに夕飯を食べ終わっているのに、家族への土産が寿司だったのです。

これはいかん!家族の団欒のためにはお菓子がいいんじゃないか?ということでできたのがうなぎパイで、家族で夜に食べてほしいと「夜のお菓子」と銘打ったそうです。

そんなうなぎパイの工場見学に行ってきました。
工業団地の中にあるのですが、春華堂の工場の前には交通整理をする警備員さんが何人もいました。中に入ると受付横の売店は人で埋まっていてちょっとびっくり。

工場見学の受付を済ませると記念のうなぎパイを手渡してくれました。通路を進むとうなぎパイが焼かれていく様子が見られる小窓があり、2階からは大きなガラス越しに箱詰めされていく様子を眺めることができます。パイ生地作りは熟練の職人さんが手作業でやっているそうです。残念ながらその工程は見学できませんが、シアタールームで上映されるビデオで、職人見習いの“うなくん”というキャラクターが紹介してくれます。



見学を終えると、巨大うなぎパイが並んだ記念撮影エリアがあり、その隣にはカフェがあります。カフェではうなぎパイを使ったスイーツが食べられます。洞主はマロンクリームのなんとかいうのを注文。土台もアイスクリームだったので、かなり甘くて冷たくて・・・洞主には半分でよかったかも。ここではパフェを作っている様子もガラス越しに見られるようになっていて、子供用の踏台も置いてあります。



最後は売店を通って帰るようになっていて、うなぎパイの他に井伊直虎のみそ饅頭なんかも売られています。うなぎパイは近所のスーパーでも買えるので、うなくんの絵本を買って、連れて行ってくれた人の子供にプレゼント。

工場見学といっても見られるのは限られていて、しかも遠くからなのですが、見学エリアのガラス窓沿いにはベンチが据え付けられ、カフェの外側にもベンチがたくさん置いてあります。子供連れや高齢者がゆっくりできる工夫がされていると感じました。エレベーターや多目的トイレがあり、段差がなく、カフェの通路も広いので車椅子も安心です。

洞主たちは自由見学でしたが、案内の人が付くコースも2種類あります。
詳しくはうなぎパイのサイトでどうぞ。

 
| 洞主雑記 | 12:00 | 洞主 |

新発売:ギルガメシュ像

ギルガメシュ像

≪新発売のお知らせ≫
メソポタミアの伝説の王ギルガメシュの像は、ルーブル美術館所蔵のドゥル・シャルキンのレリーフを像にしたものです。

予告ではギルガメッシュと表記しましたが、ギルガメシュに改めました。外国語を日本語表記する場合によくあることで、どちらも間違いではないのですが、ギルガメッシュのほうが少し昔の呼び方でしょうか?
今はギルガメシュのほうが多いようなので、こちらに変更しました。

あー、そうそう、そう呼んでたよねと思った人は洞主と同年代かもしれませんね。
 

| 新発売 | 12:00 | 洞主 |

エジプト大使館でのトークイベント

エジプト大使館の文化・教育・科学局のイベントのお知らせです。
世界の至宝「古代エジプト遺産」を守り伝えると題して松田泰典先生の講演があります。

松田泰典先生は、2009年からJICA大エジプト博物館保存修復センターのプロジェクトに参画している文化遺産保存学の専門家です。

日時:9月17日(日)14:30〜17:00
場所:エジプト大使館 文化・教育・科学局
   東京都目黒区東が丘1-19-17
電話:03-5779-8030
入場:無料

滅多に聞けない話が聞けそうですね。
ひよこ豆ドリンクやアラブ音楽の演奏もあるようです。
 

| イベント・お店・情報 | 12:00 | 洞主 |